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【VERSE】Fortniteバトルに挑戦!シンプルなコードで大勝利【実践編】


初心者

レッスン4の練習問題に入ったけど

レッスン4でやったことが活かせていない...

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とーや


今回は、前回の続きであるレッスン4の実践編【レッスン 4:練習の時間です!】を解説していきます。


ここを理解すると、コードの「ポーション」について簡単に理解することができるので確実に学んでいきましょう!


コードを書いてみる


ゲームの中で、魔法のドリンクがあります。
このドリンクには2つの種類があって、1つは「回復ポーション」で、もう1つは「ダメージポーション」です。


プレイヤーが「回復ポーション」を飲むと、体力が元気になる魔法が働きます。

でも、「ダメージポーション」を飲んじゃうと、ちょっと痛い思いをすることも。。。


なので、ゲームを作るときに、どちらのドリンクを選んだかによって、元気になる魔法と、痛い魔法のどちらを使うかをプログラムで書かなくてはなりません。


コードを書く①:PotionType作成


ゲームの中で魔法のドリンクがあります。
この魔法のドリンクは、「回復する」タイプとか、「ダメージ」タイプなどのタイプがあるかもしれません。
どんなタイプのドリンクなのかを覚えておかないといけないので、プログラムの中で「PotionType」という名前の箱を作る必要があります。


最初にこの箱に「heal」という言葉を入れておくと、それは「回復する」タイプのドリンクだってことになり、後でこの箱の中身を見ると、どんな魔法のドリンクかがわかるので、ゲームを楽しむことができます。


コードを書く②:回復コードの実行


ゲームの中で、プレイヤーのキャラクターが魔法のドリンクを飲むことができます。
このドリンクの名前は「PotionType」という箱に入っていて、最初は「heal」という言葉が入っているから、それは回復するドリンクです。


なので、このドリンクの名前が「heal」だったら、プレイヤーのキャラクターの体力を増やす魔法がかかる。
体力が増える分の数値は「PotionHealAmount」に入っているので、それをプレイヤーの体力に足すとキャラクターが元気になります!


つまり、回復するドリンクを飲むと、プレイヤーの体力が増えるということです。


コードを書く③:ダメージコードの実行


今度はプレイヤーがダメージの魔法のドリンクを飲むことができるようになりました。
このドリンクの名前が「damage」だったら、プレイヤーの体力が減ります。


回復するドリンクにはちょっと問題があり、プレイヤーが何度も何度も回復ドリンクを飲んで、体力をどんどん増やすことができてしまうのです。


なので、何か方法でプレイヤーが何度も回復ドリンクを飲むのを止めないといけません。
そうしないと、ゲームがあまりにも簡単になってしまい、楽しくなくなってしまう問題が現れます。


ゲームをもっと楽しいものにするために、回復ドリンクを飲む回数に何か制限をつける方法を考えていきましょう。


コードを書く④:回復コードの修正


ゲームの中で、プレイヤーの体力は最高100ポイントまでになっています。
この数字を「MaxHealth」と名前付けて、100ポイントに設定しましょう。


プレイヤーが回復ドリンクを飲んで体力を回復する時、最高100ポイントより多くならないようにする。
なので、回復ドリンクを飲んだ後に体力が100ポイントより少なければ、その分だけ体力を増やすことが可能です。


でも、もし回復ドリンクを飲んだ後に体力が100ポイントより多くなってしまう場合は、体力は100ポイントになるように設定します。
このルールにすると、体力に上限がつくためゲームが面白く作ることが可能です。


コードを書く⑤:if 、elseの使用


このゲームでは、プレイヤーが回復ドリンクを飲んだときに体力が100ポイントを超えないようにしなければなりません。
なので、プログラムでは「回復ドリンクかどうか」そして「体力が100ポイントを超えないかどうか」の2つのチェックをする必要があります。


でも、このプログラムはちょっと難しいから、プログラマーが忘れないように、コードの上にメモを書いておく。
このメモは「コメント」と呼ばれていて、コードを理解するのを助けてくれる簡単なメモです。


つまり、このコードはゲームを遊ぶ人の体力をちょうどよく管理するためのもので、プログラマーが何をしているのかを忘れないようにするためのメモも一緒に書いてあります。


バグを見つける


このプログラムでは、修正前にバグがあり修正後はそれが直っている状態を表しています。


バグ①:修正前


このプログラムは、ゲームの中でプレイヤーが「ダメージポーション」を飲んだときのルールを説明しています。


ダメージポーションを飲むと、プレイヤーの体力が減少する。
でも、プログラムには3つのルールがあるので、プレイヤーをあまり厳しくしないように工夫して作られています。


3つのルール

  • 体力がダメージより多いとき:普通に体力が減る
  • 体力が最小値より大きいとき:体力が1になるようにして、プレイヤーにもう一回チャンスをあげる
  • それ以外のとき:体力が0になり、プレイヤーは倒れる

このルールによって、ゲームは楽しく、少し難しいものに変わります。
プレイヤーはダメージポーションに気を付けましょう!


バグ②:修正後


このプログラムは、ゲームでプレイヤーが「回復ポーション」か「ダメージポーション」を飲んだときに何が起こるかを決めるものです。


飲むことの変化

  • 回復ポーションを飲むと、体力が最大値を超えなければ全部元気になる
    もし最大値を超えそうなら、ちょうど最大値まで回復する
  • ダメージポーションを飲むと、体力が減る
    でも、ちょっと工夫があって、体力が1より多いなら、ちょうど1になるようにする
    1以下なら、体力が0になる


でも、このプログラムにはちょっとした問題(バグ)があります。
それは、「=」を使っているところ。
これは、プログラムの中で比較するときじゃなくて、値をセットするときに使うものだから、「==」を使うべきです。


このバグを直すことで、プログラムが動くようになります!


完全なスクリプト


このプログラムは、プレイヤーが「回復ポーション」か「ダメージポーション」を飲むと、何が起こるかを説明しています。

  1. 回復ポーション」を飲むと:
    • 体力が最大値未満なら、ポーションの分だけ元気になる。
    • 体力が最大値以上になりそうなら、ちょうど最大値まで元気にする。

  2. 「ダメージポーション」を飲むと:
    • ポーションのダメージが体力より小さければ、体力が減る。
    • 体力が1より多ければ、体力は1になる。
    • 体力が1以下なら、プレイヤーは倒れる。


最初のバージョンには問題がありましたが、今回のコードはそれを直しています。


今度は「回復」か「ダメージ」のどちらのポーションかを最初にチェックして、そのあとに何をするか決めるようになっている。
それで、プレイヤーが「回復ポーション」を飲んだときに、ダメージのコードが実行されないようになっています。


終わりに


いかがだったでしょうか?


レッスン4からはコードが多くでてきて、なかなかイメージしづらかったかと思います。


そのために今回はフォートナイトで例えてぼくなりに解説していきました。


コードの部分を自分でもできるようになれば、自分の好きなゲームに変化させることができるので、こういった回復、ダメージの部分は覚えておきましょう。


もし、わからないことがございましたらDMやコメントをお願い致します!


最後までお読みいただきありがとうございました(@^^)/~~~

とーや


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