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【VERSE】Fortniteでプログラミングの冒険:基本的なコンポーネントで遊ぼう


初心者

今レッスン2をやってて

値とか結果、評価とかあるけど全然わかんない...

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とーや


今回は、VERSEの基本である【レッスン 2:基本的なプログラミング コンポーネント】を解説していきます。


ここの基本を押さえておくと、次章をスムーズに進めることができるので頑張っていきましょう!


コードに含まれる内容


コードに含まれる内容としては、「式」、「値」、「結果」、「評価」など様々です。


まずはプログラミングの基礎であるそれらをFortniteで例えつつ解説していきます。


式 (表現式)とは?


「式」は、Fortniteで例えると木材を3つ集めるなどです。
それぞれの木材が「1」を表していて、全部で3つ集まったら「1+1+1」で「3」になります。


「Print("{1 + 2}")」というのは、Fortniteの中で特定のアクションをすることを表している。
例えば、3つの木材を使って壁を作るように指示を出すとき、その結果(壁が作られる)がゲーム内で表示されますよね。


値とは?


「値」は、Fortniteで例えるとゲームの中で集めるアイテムの数や種類を指します。
木材を5つ集めたり、シールドポーションを1つ手に入れたりするとき、その「5」や「1」が「値」になります。


つまり「値」は、ゲームを進めるために集めたり使ったりするアイテムの数や種類を表しているのです。


結果とは?


「結果」は、Fortniteでいうとゲームを進めていく中で達成する目標や結果を指します。
例えば、アイテムを使って敵を倒すとき、その敵を倒したことが「結果」です。


つまり「結果」は、プレイヤーがゲームを進めて行動を起こした時の行動の結果を示したものとなります。


評価とは?


「評価」は、Fortniteでアイテムを使うことで何が起こるかを見ること。
ゲーム内でアイテムを手に入れたら、それを使って何ができるかを考える、それが「評価」の一部です。


例えば、ジャンプパッドを見つけたら、それを使うことでどれくらい遠くまでジャンプできるかを評価することになる。
それを知ることで、次にどんな行動を取るかを決めることができるんです。


演算子とは?


「演算子」は、ゲーム内でのアクションやアイテムの比較をするためのもの。
「+」はものを集めること、「>」は一つが他のものよりも大きい、もしくは良いことを示しています。


例えば、「ショットガン + ショットガン > ピックアックス」と考えてみてください。
これは、「ショットガンを2つ持っている方が、ピックアックス1つよりも強い」ってことを表しています。


Fortniteで色んな武器やアイテムを集めて、それぞれどれが一番強力なのかを比較するときに、「演算子」の考え方を使うとどれが一番強力なのかを判断できるというわけです。


式の各要素とは?


「式」とは、ゲームで何かを達成したときに結果を生み出すルールの組み合わせのこと。
Fortniteでは、敵を倒すためのアクションや、アイテムを集めるなどのルールがあります。


例えば、「もし敵を倒したらポイント獲得、倒せなかったらポイント無し」というルールを考えてみましょう。
これをFortniteでの「式」と考えることができます。


もし(敵を倒したら)::ポイント獲得!
さもなければ::ポイント無し!
このルールは、「敵を倒す」っていうアクションをした時の結果、「ポイント獲得」または「ポイント無し」を生み出します。


キーワードとは?


「キーワード」とは、Fortniteのゲーム内で特別な意味を持つ単語のこと。


例えば、「もし(敵を見つけたら)、射撃! さもなければ、走る!」っていうルールを作るとします。
この場合、「もし」「射撃」「走る」がキーワードになるということです。


演算とは?


「演算」とは、Fortniteでのゲームのアクションやプロセスのこと。
これらのアクションは、「シンボル」または「キーワード」によって示されます。


例えば、「跳ぶ」、「走る」、「射撃」などのアクション。
これらのアクションは「演算子」にあたります。


そして、これらのアクションが適用されるゲーム内のキャラクターやアイテムを「被演算子」と呼びます。


演算①:加算


「加算 +」とは、Fortniteのゲーム内でアイテムや体力を増やすこと。


例えば、シールドポーションを使うと、プレイヤーのシールドが増える。


これが「+」演算子の働きとなります。


演算②:減算


「減算 -」とは、Fortniteでダメージを受けることで、プレイヤーの体力が減ること。


例えば、敵に攻撃されたとき、プレイヤーの体力が下がる。


これが「-」演算子の動きとなります。


演算③:乗算


「乗算 *」とは、Fortniteでアイテムを集めたときのこと。


例えば、リンゴを1つ食べると体力が10増える。


でも、リンゴを5つ食べて体力がどれだけ増えるかというと、10 (リンゴ一つで回復する体力) に 5 (拾ったリンゴの数) をかけて体力は50増える。


これが「*」演算子の動きです。


演算④:除算


「除算 /」は、例えばFortniteでアモ(銃の弾)を分けるときによく使う。
アモを10個持っていて、それを友達2人と分けるとするとそれぞれ何個もらえるか。
10(持ってるアモの数)を2(友達の人数)で割ったら、それぞれ5個ずつもらえる。


これが「/」演算子の働きとなります。


演算⑤:等値


「等値 =」は、Fortniteで同じ数のアイテムを持っているかどうかを確認するのに使います。


例えば、所持しているシールドポーションの数が必要なシールドポーションの数と同じかどうかを確認するときに使う。


これが「=」演算子の働きです。


演算⑥:クエリ


「クエリ ?」は、Fortniteで特定の状況が真(True)かどうかを確認するのに使います。
例えば、「スコアボードに自分の名前がある?」という質問をプログラムにする。
それが「クエリ ?」となります。

「自分のスコア = 最高スコア ?」というプログラムを書くと、自分のスコアが最高スコアと同じかどうかを確認できるのです。


Fortniteのスコアボードを見て、自分の名前が一番上(つまり最高スコア)にあるかどうかを確認。
もし一番上に自分の名前があったら、「クエリ ?」は真(True)となり、なかったら偽(False)となる。
これが「クエリ ?」の基本的な使い方です。


型と値


「型と値」はFortniteでいうと、ゲーム内で使える道具やアイテムとそれを使う行動のこと。


値とは、使える道具やアイテムのことで、「銃」、「ツルハシ」、「ポーション」などがそれに当たる。
それぞれのアイテムは、特定の「型」に分類されていて、その型によって何ができるかが決まります。


型とは、そのアイテムを使って何ができるか、つまり「行動」のことで、「銃」の型なら、「撃つ」や「リロードする」の行動。
「ポーション」の型なら、「飲む」や「他のプレイヤーに渡す」の行動となります。


型と値①:logic


「logic」型は、Fortniteでいえば「勝つか負けるか」のような結果。


この結果は「勝つ(True)」または「負ける(False)」のどちらか一つだけで、どちらか中間の結果になることはないし、同時に両方になることもありません。

※プレイヤーが勝利した場合、画面には大きく「#1 VICTORY ROYALE!(勝利!)」と表示され、「True」を示している。
逆に、負けた場合は「YOU PLACED #X(X位になりました)」と表示され、「False」を示すということです。


型と値②:int


「int」は、Fortniteで考えると「取得した経験値」や「倒した敵の数」など、かぞえられる数字を表します。


"int"は"integer"(整数)の略で、この型の値は0,1,2,3…のような整数
またはその逆向き -1,-2,-3…のような負の数になる。


例えば、「3人の敵を倒した」や「-5ポイントのダメージを受けた」、「777の経験値を得た」などは、「int」で表すことができます。


もし「3.5ポイントのヘルスを回復した」のような小数点のある数値を扱いたい時は、「float」型を使用しなくてはなりません。


型と値③:float


「float」というのは、Fortniteで考えると「移動距離」や「回復アイテムの効果」などの数値。


これは「float」(浮動小数点数)と呼ばれるもので、「3.5ポイントのヘルスを回復した」や「1.25km移動した」などの数字を表すことができます。


そして、「float」の特性として、例えば「12.0」みたいな小数点がついてるものは実質整数と同じ数値も表現が可能です。


ただし、逆に「3.5」みたいな小数を「int」(整数)で表すことはできないので注意をしましょう。


型と値④:string


「string」は、Fortniteのゲーム内で見かける「Victory Royale!」や「You placed #2」のような文字を表示するために使います。


これは英語だけではなく、数字や記号、スペース、そして絵文字までも含めることが可能です。


それから、この「string」を使うと、自分のチームメイトに向けたメッセージなども作成することができる。
例えば、「敵が北方向、300m先にいます!」といった具体的な指示を送るときに使えます。


リテラル


「リテラル」は、「100体のモンスターを倒せば勝利!」というクエストのようなもの。
その100体っていう数は変わらないのがリテラルというものです。


例えば、「シールドポーションを飲むと、シールドが50回復する」というのもリテラルとなります。


また、「ゲームが始まったらストームが迫ってくる」というルールもリテラルで、これはゲームが始まったときにいつでも起こる事実なので、リテラルとして扱えるというわけです。


まとめ


今回の記事の要点をまとめさせていただきます。


  • 式 → 指示を出すとき、その結果をゲーム内で表示させること
  • 値 →ゲームの中で集めるアイテムの数や種類
  • 結果 → ゲームを進めていく中で達成する目標や結果
  • 評価 → アイテムを使うことで何が起こるかを見ること
  • 演算子 →ゲーム内でのアクションやアイテムの比較をするためのもの
  • キーワード → Fortniteのゲーム内で特別な意味を持つ単語のこと
  • 演算ー → Fortniteでのゲームのアクションやプロセスのこと
  • 型と値 → ゲーム内で使える道具やアイテムとそれを使う行動
  • リテラル → ゲームが始まったときにいつでも起こる事実


基礎の部分を抑えておくと、作業スピードが上がるので確実に学んでからレッスン3に進んでいきましょう。


もし、わからないことがございましたらDMやコメントをお願い致します!


最後までお読みいただきありがとうございました(@^^)/~~~

とーや


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