Fortnite UEFN VERSE

【VERSE】Fortniteバトルに挑戦!シンプルなコードで大勝利


初心者

レッスン4をやってるけど

コメントの種類が多すぎて頭に入らない......

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とーや


今回は、VERSEのコードやコメントなどの【レッスン 4:シンプルなコードを作成する】を解説していきます。


コードが複雑化してきてややこしいですが、フォートナイトに例えながら楽しく学ぶことができるのでぜひお読みください!


プログラマーがやっていること


Fortniteプレイヤーは、バトルの中でどう行動したのか、どうやって勝ったのかを覚えておくために、戦いの後で自分のプレイについてのメモを取ることがある。


これらのメモはゲームに直接影響するものではありませんが、次回のバトルでより強くなるための重要なヒントとなることがあります。


例えば、どこで敵を見つけたのか、どの武器が効果的だったのか、どのエリアが安全だったのかなどをメモしておくことで、次回から同じ戦略を使うか、改善するかを考えられるでしょう。


コード コメントとは


Fortniteで勝つためには、いろんな戦略やテクニックを覚える必要があります。
でも、すべて覚えておくのは難しいこともある。
だから、プレイした後に自分のプレイについてメモをとるのはいいでしょう。


例えば、どんな建築が役立ったのか、どのエリアで敵を倒せたのか、などをメモしておくと、次回プレイするときに同じテクニックを使えるようになります。


このメモをとる方法は、紙に書くだけでなく、携帯電話のメモアプリに書いて保存することもできます。


ちょうどプログラマーがコードの中に「#」を使ってメモを残すように、自分に合った方法で大事なポイントを記録しておくと次回のバトルで更に強くなれるのです。


単一行のコメント


Fortniteの中で、友だちと一緒にプレイするとき、コミュニケーションが大切です。
だから、ゲームの中で友だちに何か伝えたいことがあったら、テキストチャットを使うことができる。
例えば、「右から敵が来るよ!」とか「ここにシールドポーションがあるよ!」など、ゲームの中で役立つ情報を共有するために使うことができます。


このテキストチャットの使い方は、プログラミングで使うコメントに似ています。
プログラミングでは、コードの中で「#」の後にコメントを書くことで、その行の内容を説明したり、他の人と情報を共有したりする。


なので、Fortniteで友だちと情報を共有する感じと同じということです。


インラインのブロック コメント


Fortniteでチーム戦をするとき、途中で作戦を共有しながら戦うことが大事。
ゲームの途中で、「ここで待って!」とか「敵を倒してから集まろう!」という作戦を立てることができますね。
これはゲームの中で仲間と一緒に作戦を立てるためのメッセージなのです。


プログラミングでも同じようなことができ、コードの中で、ある部分を説明したいときや自分が何をしているのかを思い出すために、インラインのコメントを書くことができます。


インラインコメントは、コードの間に挟むことができて、その部分の説明に使うことができます。


なので、Fortniteで作戦を共有する感じと同じです。


複数行のブロック コメント


Fortniteで大事な作戦会議をするとき、みんなでゲームの中で集まって次の戦いのプランをたくさん話し合うことがあるかと思います。
例えば、「この次のバトルでは、この場所で待ち伏せをして、こういう武器を使おう!」といった話をすることがある。
このときの作戦会議が長くなると、複数のメッセージで作戦を説明することがあります。


プログラミングでも、同じようなことができて長い説明や注意を書くために、複数行のブロックコメントを使うことができます


このコメントは、コードの一部ではなく、ただのメモだから、プログラムが動いても影響はありません。


ネストしたブロック コメント


Fortniteで大きな戦いの前に、リーダーがみんなにメッセージで作戦を教えることがあります。
でもその作戦の中に、さらに小さなチームごとの特別な指示もある。
例えば、「全員、山の頂上で待機してください。<# スナイパーチームはこちらで待ってね <# 必要な武器はこちらだよ #> #>」といった感じ。


プログラミングでも、こんな感じでコメントの中にさらにコメントを入れることが可能です。


これを「ネストしたブロックコメント」といって、特別な場合に使うことがあります。


インデントされたコメント


Fortniteで大きな戦いの計画を立てる時、リーダーが他のプレイヤーに向けて作戦の指示を送ることがあります。


そしてその指示は、きちんと整理されていて、ちょっとずつズレている場所に入っていることがある。


これを見やすくするために、インデントと呼ばれる方法で、ちょっとずつズレて書くことがあります。


例えば、「<#>____これは____複数行にまたがる____長めの説明です。」といった感じ。


コードで条件式を使って判断するとは


Fortniteで戦っている時、どうしたら敵を倒せるか考えることはとても大切。
これを「条件判断」という方法で考えることができる。


例えば、敵が近くにいれば攻撃する、そうでなければ逃げるという作戦を立てることができます。
この時の「敵が近くにいるか?」という部分が成功か失敗の条件になり、成功すれば攻撃する作戦を実行し、失敗すれば逃げる作戦を実行するということ。


Fortniteでは、バトル中にいつも"はい"か"いいえ"の質問に答えて戦略を立てます。
例えば、「敵が目の前にいるか?」という質問に対して、答えが「はい」なら攻撃をする、答えが「いいえ」なら防御を固める、といった具体的な行動を決めることができる。
この選択肢をうまく使うことで、ゲームでの勝利につなげることが可能です。



ネストとは


ネスティングとは、Fortniteで言えば、建築の中でさらに複雑な構造を組み立てることを意味する。


これらの構造によって新しい防御策や戦術が作成されます。


スコープとは、あなたの建築技術や戦略を使用することができるゲーム内の特定の場所や状況を指す。


スコープは特定の戦略や技術が最も効果的なゲーム内の局面に関連します。

※敵が攻撃してきた時、すばやく壁を建てる(これがネスティングの一部)。そして、その壁の中からどう戦うかを考える(これがスコープ)。



複数の条件式を使い方


Fortniteでの戦略に例えると、プレイヤーが複数の条件に基づいて行動を選ぶ様子を想像できます。

  • andを使う場合:シールドがある and 弾もある場合、攻撃する
  • orを使う場合:シールドがある or 弾がある場合、攻撃する

andの場合では、シールドと弾の両方があるときのみ攻撃します。どちらか一方でもない場合は攻撃しません。


orの場合では、シールドか弾のどちらか一方があれば攻撃します。どちらもなければ攻撃しません。


成功と失敗

  • シールドあり(成功)and 武器あり(成功) → 攻撃する(成功)
  • シールドあり(成功)and 武器なし(失敗) → 攻撃しない(失敗)
  • シールドなし(失敗)and 武器なし(失敗) → 攻撃しない(失敗)
  • シールドあり(成功)or 武器あり(成功) → 攻撃する(成功)
  • シールドあり(成功)or 武器なし(失敗) → 攻撃する(成功)
  • シールドなし(失敗)or 武器なし(失敗) → 攻撃しない(失敗)


Fortniteのゲームの中でこのコードのロジックを説明すると以下のようになる。

健康状態(HPが低いか否か)や明日のバトルがあるかどうかを判断して、次の行動を決めます。

回復に注意しよう


LowHPは引き続きfalseに設定されていますが、BattleTomorrowはtrueに設定されているため、この式全体は成功し、NextActionは"回復する"に設定されます。


キャラクターの状態

  • プレイヤーのキャラクターがHPが十分で、明日のバトルがない場合。このシーンでは、プレイヤーは戦い続ける姿が描かれています。
  • プレイヤーのキャラクターがHPが低いか、明日の大きなバトルがある場合。このシーンでは、プレイヤーが安全な場所で回復している姿が描かれています。


このコードのFortniteでの例えは、プレイヤーが次に何をするかを決めるための戦略を示している。


プレイヤーは健康状態をチェックし、次のバトルがあるか、友達とのチームプレイが可能かを考慮します。


健康状態

  • プレイヤーのキャラクターがHPが低い場→ プレイヤーは回復している様子。
  • プレイヤーのキャラクターがHPが十分で、明日のバトルがある場合→ プレイヤーは休んで、次のバトルに備えている様子。
  • プレイヤーのキャラクターがHPが十分で、友達とチームプレイが可能な場合→ プレイヤーは友達と一緒に戦っている様子。


もちろん、Fortniteの世界において、プレイヤーは次の戦略を決めるための条件をチェックする必要があります。以下はその例です。



コード解説

  • 回復する→ プレイヤーのキャラクターが疲れている、または明日のバトルがある場合、プレイヤーは休息と回復を取るべきです。
  • 友達と戦う→ プレイヤーのキャラクターが疲れておらず、友達が利用可能で、明日のバトルもない場合、プレイヤーは友達と一緒に戦うべきです。
  • 練習する→ 上記の条件が満たされず、友達がいない場合、プレイヤーは練習をするべきです。


トラブルシューティングとは


トラブルシューティングは、ゲームの中でのプレイヤーの戦略がうまくいかないときに、何が問題かを見つけて修正するプロセスです。


トラブルシューティング

  • コンパイラエラー→ これは、Fortniteでの「ルール違反」に例えることができます。
    例えば、建築が禁止されている場所で建築しようとしたりすると、ゲームはそれを許可しません。
  • バグ→ これはゲームプレイ中に予期せず起こる問題で、Fortniteのバグの一例は、キャラクターが突然地面に埋まる現象などがあります。


Fortniteをプレイしている時、コンパイラエラーはルールを守らないと起こる問題、バグは予測できないエラーと考えることができます。


ルールを守り、バグに対処する方法を学ぶことで、もっと上手にプレイすることが可能です。


バグとは


Fortniteでプレイしていると、たまに予期しないことが起きることがあります。
例えば、突然キャラクターが飛び跳ねたり、壁を抜けたりすることがあるかもしれません。

これらの現象をゲームの「バグ」と呼びます。


バグの名前は、昔、ある女性の科学者がコンピュータがおかしくなった原因を探していた時、コンピュータの中に本物の虫(蛾)がいるのを見つけたことから来ています。


ゲームのバグはちょっとしたものから、ゲームがクラッシュしてしまうような大きなものまであります。
しかし、ゲームの作り手さんたちはバグを見つけて治すための道具を使っていて、それを「デバッグ」と言います。


まとめ


今回の記事の要点をまとめさせていただきます。


  • コードコメント → コードの中に「#」を使ってメモを残す記録すること
  • 単一行のコメント →コードの中で「#」の後にコメントを書いて行の内容を説明するコメント
  • インラインのブロックコメント → 特定の部分の説明や作戦の共有に使うコメント
  • 複数行のブロックコメント → 長い説明や計画を記述するために使用されるコメント
  • ネストしたブロックコメント →コメントの中にコメントを入れることができるコメント
  • ネスト → Fortniteでいう、建築の中でさらに複雑な構造を組み立てること
  • トラブルシューティング → 問題かを見つけて修正するプロセス(コンパイルエラーやバグなど)
  • バグ → 不適切または予期しない結果が出力される原因になるもの


フォートナイトで例えながらでしたが分かりづらいところが多々あったかと思います(-_-;)


もし、わからないことがございましたらDMやコメントをお願い致します!


最後までお読みいただきありがとうございました(@^^)/~~~

とーや


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